LCは、日本で初めて『セクシャルヘルスケア』を提唱し、
真面目に、安心して楽しんでいただける『ラブグッズ』を開発しています!
*お客様からもお問い合わせの多い、LCのラブグッズに関しての『想い』をご紹介します*
■“ラブグッズ”を販売し続ける理由

エルシーラブコスメティックは、2003年のブランドスタート時より、“ラブグッズ”を販売し続けております。
『一見してコスメショップだけど、どうしてラブグッズを販売しているの?』
そんなご意見をメールで寄せられることも少なくありません。なぜ、ラブグッズを販売し続けるのか。それには、わたしたちの想いが詰まった理由があります。
“ラブグッズ”は、以前まで“アダルトグッズ”と呼ばれ、世の中でもマイナーなイメージで、とらえられていました。アダルトショップで目にするほとんどのグッズは、黒や紫の装飾や、リアルでエロティックな描写ばかりの表現。

しかし、元来ラブグッズは「女性のストレスケアや安眠のためにも使用されていた」ウーマンケアの大切なアイテムでもありました。また、磨けば磨くほど艶がでるバイオリンのように、女性のからだも手入れをすることが重要だとも考えています。
そこで、たくさんの女性が願う“素直に感じたい気持ち”、“自分の体を磨くこと”を、LCでは大切にしております。
忙しい生活の中で、身体を満たしリラックスできれば、美しさには磨きがかかるのではないでしょうか?LCの思う“ラブグッズ”は、心身の健康と、自ら“感じられる”体作り、そして“感じやすく女性らしい自分”を磨くためのケアグッズ、ととらえています。
■セクシャルな課題に、私たち独自の視点で取り組みます。

ラブグッズは、2人の大切な時間をもっと楽しくするアイテムとしてもご利用いただけます。使い方次第で、とても創造的なコミュニケーションを生むことができます。
ある調査では1年間でする日本人のセックス回数が、調査国の中で世界最低の水準でした。1位はギリシャで164回、日本は48回で、1/3以下となっています(デュレックス セクシャル ウェルビーイング グローバル サーベイ2007)。
近年、少子化・離婚増加・セックスレスの問題が叫ばれています。LCが“セクシャルヘルスケア”を提唱するブランドとして、私たちだからできるケアを、いろいろな角度から、この問題に取り組みたいと考えています。
セックスを楽しみ、2人のベッドの上でのコミュニケーションが高まれば、きっと回数も増えるはずです。セックスレスの問題の1つは、ベッドの上での創造性の不足があるのではないかと感じています。
さらにセックスの満足度調査でも全体の24%の方しか、日本人は満足を感じていません。満足度が高くなること、性的欲求がお互いに高まることで、精子量など、不妊に関しての問題も改善されてくる、とLCは期待しています。
■女性の4人に1人が性交痛を感じています

実際、LCが25〜35歳の女性100名を対象に、2006年1月にとったアンケートでは、セックスに対し、このような結果が出ました。
セックスのとき、気になることや不安はありますか?
●気になること、不安はない:36.9%
●性交痛が気になる:26.2%
●陰部の臭いが気になる:24.3%
驚きの結果です。100名の中で4人に1人の方が、セックスのときの痛みを感じていたのです。
LCではこれを大きな問題と感じました。

セックスに痛みを感じる“性交痛”の原因は、
●充分に潤っていないときの挿入
●前戯が満たされない
●何が気持ち良いのかわからない
などがあげられます。
自分の体をもっと知り、自らポジティブに磨いていけば、素直に感じることのできる“満足したセックス”に繋がると思います。
しかし、潤い不足や感じにくい状況は、女性なら誰しもあることです。そのようなときは迷わずラブローションを使ってみることをおすすめします。みずみずしいローションは、これまで痛みを感じていた部分を、優しく包みこみ、スムーズな感覚で過ごすことができます。
普通の保湿化粧品は、うるおい不足を補うためのものです。ベッドの上でも、濡れにくい、感じにくいからケアする。これは、ごく自然で当然のことなのです。
■いやらしいこと?恥ずかしいこと?

『愛し合うこと』を追求していくと、相手を知りたい、関わりたい、触れてみたいという熱い欲望が湧き上がってきます。しかし、何故か社会は少子化、離婚問題、セックスレスなどの問題を抱える一方で、「愛し合うこと」について重い扉を閉ざしがちです。いやらしいことだから?恥ずかしいことだからでしょうか。
そこでLCは、日本で初めて「セクシャルヘルスケア」を提唱しました。もっと自然に、そして真面目に、恥ずかしがらず、真正面から「愛し合うこと」を追求し続けます。
全ての女性の心と身体を前向きに支えていきたい。世の中の女性がもっとセクシャルなことを前向きに話し合えたり、感じ合えたりできる社会を目指して・・・。LCの切なる願いです!
■自ら商品企画をして、お客様にお届けしたい
LCが大切にしているのは、お客様との距離です。『作った人の想い』と『使う人の想い』が、できる限り近くで感じあいたい。その両方の想いを常に交差させることで、優れたアイテムを生み出すことができると考えております。

●自ら企画した商品を
●自ら製造を行い、
●自ら注文を受けて、
●自ら梱包し
●お客様にお届けする
商品を製造するだけでなく、カスタマーサービスの応対、デリバリーサービスの丁寧さや迅速な対応を心がけております。お客様のが満足いただけるように、日々努力を重ねております。




