『口臭予防』は歯磨きと食事のときの一工夫!
原因を知って、丁寧な歯磨きと消臭成分で、すっきり口臭対策を。
緑茶フラボノイドや柿タンニンなどを上手に活用しましょう!
■臭いで気になる部分の1位はズバリ『口臭』

以前、LC編集部でとりましたアンケート「自分のどこのニオイが気になる?」では、 350名中なんと105名(30%)の方が、「口臭」が気になるという結果でした。
アンケートのコメントから出てきた回答を見ますと、みなさんこんなときに口臭が気になっているようです。

【デート中やキスの至近距離】
●気になる人との距離が近いとき。
●彼とデートしてキスする時。気になって没頭できない。
【職場や学校での会話】
●仕事などで人と話すとき。
●人の口臭を感じると、「自分の息も相手に届いてる」と心配。
【空腹時・食事後】
●朝起きたときの口。
●喉が渇いたり、おなかが空いたとき。
●いつでもどこでも、歯ブラシとデンタルリンス。ミントタブレットが手放せない。
●タバコを吸った後とか、におう物を食べたとき。
●コーヒーを飲んでしばらくすると、臭いが気になる。
仕事にプライベートに、あらゆる場面で口臭が気になっています。恋人や友人と話しているているときに相手の口臭が気になることありませんか? しかし、相手の口臭は指摘しづらいものです。もしかして自分も臭うのではないかと、必要以上に気になりませんか?
■口臭予防は、まずは清潔にすることが一番!原因を知ろう。

口臭の原因は何でしょうか?一般的に食べカスが口内の細菌(口腔細菌)によって簡単に腐り、それがお口の中で増殖してしまい、口臭の原因となります。
口臭は誰もが持っています。歯磨き等で清潔にしていれば気になりません。ですが、口内の掃除をなまけてしまうと、すぐに臭いが生まれてしまいます。
さらに口臭は、口の中だけではなく、胃の中からも発生します。この原因でもある食べカスが胃の中を通って消化され、血液を通って、肺を経由して口から吐き出されます。
にんにくやタバコ、お酒などは、口内をキレイにしただけでは、実は十分とは言えません。臭いの原因の元でもある胃の中も、注意したいです。
■口臭予防は、原因が分かれば、次はケア方法!

口臭予防には口内をきれいにすることが一番です。まずは、歯磨きでしっかり、お口の中を清潔にしましょう。ポイントは下記になります。
●歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシなどを使い、すみずみまでキレイに。
●適度な睡眠とバランスの良い食事で規則正しい健康的な生活を。
そして、口を清潔にしただけではカバーしきれない臭いに対しては、消臭作用のある食べ物を一緒にとることがポイント。臭いの元となる成分が吸収される前に、消臭効果のある食べ物(緑茶、レモン、牛乳、梅干など)で臭いをカバーすることが大切です。最近では、サプリメントやグミなどのお菓子も活用されています。
さらにもうひとつは、朝起きた時と食後3時間たったころです。この時間に口臭はピークになると言われています。この食事の3時間後や空腹時、緊張してのどが渇いたときなど、口の中が臭いそうなタイミングに、消臭作用のあるグミやガムをかんで、口の臭いをカバーするとともに唾液の分泌を促すのがおすすめです。
■口臭予防してくれる食べ物を活用しましょう!

口臭予防の食べ物として、よく知られているのが「緑茶・レモン・牛乳・梅干し」などです。
緑茶に含まれるフラボノイドが、消臭・殺菌作用があり、食後に飲むのがおすすめです。レモンや梅干は、唾液の分泌を促進して、さらに臭いの元になるたんぱく質を分解したり、食べ物の残りカスが腐敗、発酵するのを防ぎます。
牛乳のたんぱく質は胃の中でニンニクなどの臭いの元を包んでくれます。
これらの成分を使ったサプリメント『ボディーミント』や息スッキリ・グミ『シトラスブレス』などのお菓子を上手に活用することで、歯磨きと組み合わせて、口臭予防に取り組みましょう!






